先ある人たちに、迷惑を掛けなく、後始末をしないと

車の移動中、ラジオニュースの速報値で出生数・婚姻数軒並み過去最少を更新中との報道

地震災害地の輪島の医療機関は、医療関係者の大量退職で機能しなくなっているとの報道も

いつぞやか読んだ河合さんの著書の残念な年表?が現実に足元から起きてますね。

人手不足が顕著な職種では更に求人倍率が高くなって、賃金や福利厚生を充実しても厳しそうだ。

誰かが提唱してたと思うが、日本津々浦々で同水準な生活サービスの維持は難しいのでは。

住み慣れた所で終いを迎えたい、そんな思いも現実は待ってくれないかも

過疎地の路線バスは廃止一方でしょうし、自動運転可しても病院や商店が無いのなら採算合わず。

都会と言われる地域に集中するしか手が無いのかも、田舎では仕事も無いでしょうし、家業も

孫世代まで経営が成り立つかは不明です。

○○じまいも加速していくでしょうね。実家じまい・墓じまい・年賀状じまい・固定電話解約などなど

異常気象も異常で無くなるかも知れないし、計画運休も通常のようにある気がします。

情報の早さを競っていたけど、地震発生時での速報報道は、時間が経ってみると、正確さは?が付く。

早朝や深夜では全体像が分からず、同じ画像と繰り返されるニュース原稿の流し読みは、本当に欲しい

情報とは言い難いですよね。

日々色々な報道が次々と起こる日常なので、最初の数週間は報道が良くされて、言葉では寄り添うとか

息の長い支援をと言っていても、そこらここらで問題が発生すれば置き去りにされてしまう。

新しい報道にシフトされて行く。コロナもそうだと思うが、第5類に移行した途端の関心の薄さが

今も後遺症に悩ませれている人たちには、どう映るのであろうか。

これだけ 今までの常識とされていた慣習や慣行が変化をしてきている今、担い手の子供らは、夢を

抱く事が出来るのだろうか。感情の起伏の少ない、枠からはみ出さない、そんなタイプばかりでは

無いだろうけど、少ない人口で責任だけ重く圧し掛かる平成後期から令和を生きる人たちが

不憫で仕方が無い。我々じじい世代が先送りつづける諸問題を、原因を作った訳でも無く、バブル期

のような経験もさせてもらっていない世代なのに・・・ 結婚して子供を産んで幸せになる未来が

描きづらいだろうと思う、それが速報値での結果だろう。申し訳ない、やりっ放してすまない。