マティスの青と謂われる 網膜や心までも、深いブルーに染まる 空と海と自然と
愛知県の道路を走行していると、特に大きな国道で貨物自動車のナンバープレートを何気に見やると、全国各地から来ていることが分かる。
中部圏は、東西の輸送密度が高いので、今まで訪れた町で無いナンバーだと、遠い所からお疲れ様です、長距離運転お気をつけてと深夜走行の
ドライバーさんに頭が下がります。アルファベット入りナンバープレートは、名古屋では見かけるが、あと練馬と横浜の3つの管轄で導入
されているとの事。使用出来るアルファベットは、10種類で下2桁まで使えるらしいが、希望ナンバーの集中により、使い切れる時期も
そう遠くない未来に到達するだろう。その次の手立てはどうなるんでしょうか。県内で1つのみのご当地ナンバーは、15県府だそうで、
後の都道府県は、複数のナンバーを管轄している。まだ見たことが無いナンバーを検索すると、「奄美」 「南信州」 「板橋」 「葛飾」
「江戸川」 「知床」 なんですが、新たに「十勝」 「安曇野」 「日光」 「彦根」が出来ているそうです。
地名だけでも情緒が湧きますね。愛知県も新たに何処が出来るだろうか楽しみです。
ラジオで聞いたのですが、道路(交差点)が事故防止とスムースな運行を目的に、「反転交差点」の実施に向け、専門家・技術関係者の間で
進められていて、今年度のまとめられた骨格に基づいて大規模な検証を行うため、反転交差点の導入をするらしい。日本は、右側走行なので
一瞬、逆走行をしながら立体交差によらない平面交差のまま円滑に走行するシステムなんだそうだ。実現すれば、交差点内の事故が大幅に軽減
し、渋滞等の時間的なロスも解消されると歓迎されている。アメリカのノースカロライナ州では、性能評価の段階まで来ているとの事。
大阪万博の目玉であった、「空飛ぶ自動車」もあるかもと、車好きな自分には楽しみな事例であるが、生きてる内は難しいか?
コロナも依然、後遺症に悩む人たちがいる中で、アフリカ周辺で発生の「ハンタウイルス」なるものの報道がされている。今の所、日本への発症事例
は無いようだが、心配ですね。地震も日々、各地で大小に関わらず発生してるし、5月中旬で真夏日を記録、今年も暑いぞと気象予報士が警告してる。
春はどうなったんよ、昨年の秋も、あったかなかったか分からん感じやったし、本来なら過ごしやすい季節なのにね。衣替えも合ったもんじゃないわ。
でも1年を過ごしてみたら、やっぱり5月が一番良かったなんて言ってるかも。
ナフサ不足の影響が出始めた。カルビーのポテチも今月下旬から色の無いパッケージの物が出荷されるようだ。報道で見たが、それはそれで格好いい
モノトーンでいいんじゃないかと。ホルムズ海峡問題だけじゃ無いだろうけど、長引けば長引くほど、各方面に影響が拡大しそうで怖いですね。
もうすでに小売りの物は、値上げしかり、金額維持でも随分中味が小さくなっていたり、個数が減っていたりと食欲だけある自分は摂生も出来ず、
困っています。首脳クラスは予定調和で進んでいるのだろうと思うが、結局の所、皺寄せがくるのは、極々普通に暮らしている人々で、無駄遣いも
せず、質素な暮らしを強いられ、納税の義務だけは待った無しで法案が通るし、大企業は過去最高の利益確保と連日騒がれているが、99.%以上
の中小・零細のほとんどは、好景気のお零れも預かれずにいますよ。少しでも資金繰りに詰まれば、一気に国税が回収に乗り込んでくるだろう。
さぁ 午後4時になった。そろそろ割引シールが貼られる頃だ、スーパーへ行って来ようかね、20%割引なんて目じゃねえ、狙いは半額シールを。

