雨穴さん動画にどっぷり嵌まり中 ヒトコワがやっぱり堪える 分からない事が多過ぎる
近所の交通公園が盛況だった。そう今日は5月5日 「子供の日」 元気な声があちらこちらから、有名どころの娯楽施設でなくても、1回50円の乗り物が
一杯のこの施設で充分楽しめるんですよね。その隣には、プラネタリウム見学も出来るし、そりゃゴーカート乗り場やエアーサイクルは長い行列ですが。
市営の駐車場から、施設正面の受付に向かう信号に、今は懐かしい「横断中」の黄色の旗があって、大人は何もしないけど、小学生低学年に見える姉妹が
その旗を持って、横断歩道を渡った、笑顔でドライバーに見えるように旗を振って渡って行った。微笑ましくてついついニンマリしてしまった。女の子の
方が、こういった事は真面目に実施してくれるね。いつかしなくなるとは思うけど、交通道徳は、続くと良いなぁ。
これは、知り合いから聞いたのだが、近くの小学校の生徒は、通学途中、下校途中に関わらず、すれ違う人に、自分から「こんにちわ」と必ず挨拶するそうだ。
言われた人は、少し戸惑いもあるが、やさしく挨拶を返していると。知り合いでもなんでも無いのだが、誰彼関係なく、挨拶して行くのだからビックリする。
生徒が、一人であっても挨拶する。通学団ですれ違うと、次々と挨拶をされる。言われた人は気持ちが良いし、極々自然に笑顔で返事を返す。随分立派な
行動だなと思っていたら、その本位は、学校側からの指導であって、生徒側から挨拶させて、防犯をしているのだとか、声を掛けられた人に、恐縮させる
効果を狙ってるって事らしい。成程なぁと感心する、奥が深いなぁと。
今朝のラジオのトピックスで、人工的に雨を抑える研究をしていて、技術的には天候の操作は可能との事。2040年運用を目指していると、実験現場の
確保が難航しているらしい。研究内容には理解を示しているが、自分の地域では許可しないというヘンテコな現象があるようだ。
先行している中国等は、雨を降らす技術は既に確立されている。応用として、雪を降らすことも実験で可能としてる。今後、線状降水帯の発生を抑える方策
や台風の方角の変更や勢力を弱める技術もすでに研究が始まっているらしい。昨今の異常気象を見れば、必要な所に水を供給する、洪水の恐れがあれば
雨を止める、雪不足なら雪を人工的に降らすなど、良い方向で利用されるなら好ましいが、こういう技術を悪用する転用するようになると諸刃の剣とも言える。
技術力で自然をコントロールするより、本来の自然の流れを取り戻すのは不可能なのだろうか。温暖化阻止の掛け声は、空しいのが現実なのでしょうか。
先日、地震があったが、報道では震度2という事だが、かなりの揺れを感じたが、数字とは乖離した感じ。震度6強なんか来たら、どんな衝撃だろうか。
南海トラフが、心配されるエリアであるが、将来的には地震の軽減の技術も確立されるのであれば、心強いですね。ジジイが生きてる内は期待薄ですけど。
自然を舐め過ぎると、後で痛いしっぺ返しを喰らわなければ良いのだけれど。

