つぎの夜から欠ける満月より、14番目の月が愛おしい

インドが中国の人口を越えて、世界一となった報道と月の南極へ世界で初めて行ったのだとか。

10年前の学説と違い、氷が存在していて、酸素などが生成しないかという壮大なプロジェクト。

愉しみですね、月の見え方は地球とは上下反対で満ち欠けも全く逆に見えるのだそうです。

8月は、満月が2回とスーパームーンでして、2日の満月はとても綺麗だったのですが覚えてますか。

8月16日(水)の新月から満ちて行き、31日(木)今年、日本で一番大きく見える満月なので

天気が良いと良いですね。

潮の満ち引きもそうですが、月の満ち欠けも感受性の強い方ですと体調を崩されると聞きます。

新月の夜にお願い事をして、満月の夜に感謝をする。

こんな事も迷信だと言わずに心に思っては如何でしょうか。

また海流では、黒潮の大蛇行が長期化している、7年目に入ったとか報道がありますね。

漁業では、「磯焼け」という海藻の激減、関東や東海地方の猛暑など、気候との関わりは明らかで、

流量は減少していて、増加の見込みが薄いらしく、当面大蛇行は継続、この先も異常気象が続くと

思うとテンション下がりますね。自然の摂理とは言え、どうなっていますかと、人類の文明向上の

竹箆返しがあるとしたら、前進ばっかりでなく、立ち止まる勇気も必要ではないでしょうかねえ。

一人が思っても、この流れは止められないのかなあ。

空間の浄化 体の浄化 心の浄化    人はそんなに多くの物を持てませんよ。

あれもこれもと願わず、いまあるもので満足出来るようにしたいものです。