言葉の多さは軽く、物足りないくらいが、丁度いい

AIを使った関連の作品や評価等が、すごい勢いで進化している。また利用する人たちにも、当然のように発信等してますね。

書籍の分野でも、第一次選考はAIが評価してるのだとか。昔は審査員が目を通して選考してらしいが、システムを覚えさせ、

膨大のデータを勉強させる事によって、大体の判断は出来るようになっていて、基準も的を外さない位に進歩してるらしい。

作家さんもAIで作成してる方もおられるようで、アーチスト然り、作詞・作曲もAIにその作業をさせているのだとか。

年を重ねるごとに、その精密さが精度を一層高める事になり、エンターテイメント業界も大々的に変貌するものと思われる。

昨日のラジオ放送、「日曜の夜にこっそり」の鈴木おさむ氏と古市憲寿氏のトークで、曲や本はAIが作れても、人はやっぱり

感情を持つ生き物だから、いくら流行に応じた著作をしても、すぐ飽きられるとの事で、この業界で生き残るのは、何か琴線に

触れる何かが無いといけないと仰っていました。例として、アーチストは、この方の「バラード」を一つ持っていないと、

アップテンポのノリの良いばかりでは、ファンは付いてこない。スマップの「夜空ノムコウ」、RCサクセションの

「スローバラード」、サザンの「いとしのエリー」「真夏の果実」、福山雅治の「桜坂」などこれはっていう曲があり、

わざわざこの曲を聴くためにライブ会場へ足を運ぶんだそうだ。AIでもバラードは作成は出来るが、その方の熱が入ってないと

曲として成立しないと言ってた。AIが学習すればするほど、精度は上がっていくのだが、、それだけじゃ生き残れないと。

最後は、人と人の関り、ファンミーティングで本人が出席又は生動画で、自分の言葉で話しかける事が大事で、ふわっとした

1万人のファンよりも、100人のコアなファンを大切にする方が、長く生き残れると、だから何年も一線で活躍している

方たちは、例外なくそうしたコアの層によって守られている。その事が分かっているから何においても大事にしている。

楽にできることは、AI等に任せて、ここぞという所は、自身時間を割いて、心を込めて対応する。手を抜けば彼ら彼女らは、

すぐに見抜かれる、そしてあっという間に落ちてゆく。一度落ちた信頼は、戻せない、時間が解決してくれる訳でない。

たった一度の誤りでも、忙しさにかまけて対応を間違える事をしてしまったら、何年も培って来た土台にヒビが入るのは

目に見えているんだとか。この辺りは、コンピューターでは凌駕出来ない範疇なのだと、人物が人物で生きてゆく為の核は、

今後も残されて行くのだろうね。芸能界だけの話じゃなくて、私達一般の人たちにも立場は違えど本質は、変わらないのでは

無いでしょうか。よく仕事を奪われるという報道がなされますが、単純作業は、効率化されると推測しますが、思考を伴う

領域は今後も残っていきそうな感じがします。