不都合な真実 見て見ぬふりの現実 搾取され続ける私達 敵か味方か さぁ どっち
日本は優秀、力を付けさせては厄介というのが、世界では共通認識のようだ。遡ること第二次世界大戦での敗北、GHQによる徹底的な排除行動
国の力を弱めるための地方自治体への権限移譲政策、優秀な国民の性格を見抜き、植民地ではなく、生かさず殺さずのパートナーシップ。
40年前のプラザ合意、日米半導体協定に年次改革要望書、また日米構造協議など日本が出る杭になりそうになると発令される。
日本の報道の透明度は先進国で最低水準のレベルなのだそうだ。テレビはスポンサー偏重に傾いているし、日本記者クラブというブラックホール
の存在も大きな形になって久しい。人間の柵でもそういったタブーが数多く存在する。あえて触れないことで世の中を渡っていくのが賢い考え方
だと評するカルチャー本もあります。その業界では常識であっても、大きな声はメリットには決してならず、正直者が損をするということが間々ある。
組織や社会において、「忖度」という名の不正が年齢・立場関係なく存在している。上手く立ち回れる人が上に行き、正義の告白をした方が、数々の
不祥事で共通する典型的な腐敗の構図がやりきれない思いをするケースが、現代でなく過去から延々と繰り返されている現実に参ってしまいますね。
1.責任を全て下位に負わせる「忖度」の仕組み
組織のトップや上司が明確な指示を出さず、「空気を読ませる」ことで、都合の良い流れが生まれる。
※上層部への免責・・・「私は指示していない、部下が勝手にやった」と言い逃れが可能
※下位のリスク集中・・・明確な命令書や証拠が無い為、違法・不当な行為のリスクは全て、空気を読んで実行した現場の人間が背負う
2.発覚した時の「切り捨て」
不正が明るみに出ると、組織のトップは自己保身の為に、現場をばっさり切り捨てます。
※実行犯にされた個人だけが更迭・処分・刑事事件を問われ、裏でその空気を醸成していた上層部には追及が及びにくくなる
※この対応で処理されてしまうと、組織の根本的な隠蔽体質や構造そのものは温存され、同様の不正が繰り返される土壌が残る。
3.組織の機能不全と破滅
忖度と切り捨てが常態化した組織は、早かれ遅かれ同じ末路を辿る
※思考停止と隠蔽・・・社員等が上司の顔色だけを伺うようになり、主体性や倫理観が失われる。
※誠実さの喪失・・・・トラブルや不正が自社で自浄されず、内部告発者のタレコミがマスコミ又はもっと上位の国家機関に通じ
巨大な不祥事となり、組織そのものを破滅へと導きます。
青山透子さんの著書 「日本航空123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」 を読んでみて、大方当たっていると感じた。
ここでも、アメリカに「大きな借り」を作ってしまった日本の、それから現在までの低迷ぶりは、こうした背景が原因の一つなんだなぁと。
未解決事件でも、決して触れてはいけない真相も数あるようですし、犯人は分かっているのに法令が立ちはだかっているケース、上流階級
が関係するもの、同調圧力に屈してしまったもの、他の数多くの人たちを守るために、少数を切り捨て、沈黙を守り、無かった事にしてしまう。
各暴露本やYouTube動画で拝見していると、新聞やメディアの報道を鵜呑みにしてはいけないと言うのが理解出来ますね。最近はAIがどんどん
進化していって、便利になるという人もいれば、人間がコントロール出来ない領域まで進歩してしまって、暴走するのでは無いかとか、
「今後10年で人類が破滅」なんて動画もあって、AIが感情を手に入れたら、もう誰も止められない社会が来ないか心配になってきた。

