現実だと思っている世界は、脳のフィルターが映し出した影に過ぎないかも
行方不明の小学生の件は、以前より噂のあった継夫だったようで、なんともやりきれない心持ちだ。離婚の報道も多いが、周りを見ても
離婚経験者が多いのは知っていたが、再婚というハードルは結構高いのですね。実際、女性としてはもうコリゴリであっても子供を
シングルで育てるのは大変だと思う。自身も幸せになりたいという気もあるだろうし、相手の性格などの判断は結構厳しいですし、
相手もバツが付いていたら、見抜かれない様に注意して相手に接しているだろうから、騙されちゃうんでしょうね。一緒になった途端
に豹変する方も多いのだとか・・・ 最後は幼い子供が犠牲になるんだ。親の都合で理不尽過ぎて仕方ない。
この子はきっと、継夫の性格を見抜いていたと思う。短い人生で最後に目にした景色がその相手だったなんて、なんともやり切れない。
ラジオで1993年(平成5年)のヒット曲や世相をしていた。当時の流行歌でチャゲ&飛鳥の「YAH YAH YAH」、氷室啓介の「キスミ
ー」、サザンの「エロチカセブン」、松任谷由美の「真夏の夜の夢」が流れ、この歳デビューでは、斎藤和義や浜崎あゆみなど今も頑張っ
ています。私にはほんの少し前の歌のように感じていたが、もう33年前になるんだ。イントロからすぐに口ずさめるんだが・・・
このところ、デビュー50周年とか40周年とかのコンサート情報を聞くようになったのも頷けますね。この歳まで第一線で活躍されてる
陰で大変な努力と体型維持やスキンケアに人並み以上に努力をされているであろう。立派であります。歳を重ねれば、代謝も落ちて来る
し、何もしなくても肥えて来るものだけど、人に見られる商売柄か十代から変わらぬスタイルを維持されています。こっちはお腹ポッコリ
のしょうも無いおっちゃん体型なんだが・・・
ちょっと前までは、知らない人から「おとうさんはって・・」と呼びかけられたが、先日ついに40代らしき方から「おじいさん大丈夫」
って心配させてしまったらしい。いつまでも若いと気持ちだけはあったのだが、同年代の芸能人と同じ艶・肌と勘違いしていたんだろう。
世間の目には、そう見られてるんだろうって・・・ 寄り合いで、自分より先輩達の中では、まだまだ若いよぉと慰めて貰えるのだが。
上の世代の方達が頑張っていてくれる姿を目にして、自分もまだまだこれからだと勘違いして日々重ねて行きたいですね。
女性は還暦過ぎてもますます元気一杯で、忙しくあちこち出掛けて行ってますものね。男も奥に引っ込んでちゃいけませんね。

