起こった事は何かの意味がある 良い悪いと決めつけないで
昨日までは、あんなに寒かったのに、今日は暑すぎる位の気温で・・・ 冬服仕舞ったばかりなのに、タイヤ交換したのにと
季節感が、毎年よく分からないですね。
生きてると、好む好まざるを選べず、素晴らしいタイミングで起こる事や、とんでもなく悪いタイミングで起こる事、
あるんじゃ無いですか。話したかった相手から偶然連絡があった事もあれば、会いたくない人と街でばったり出会ってしまう
事もまた偶然で有り得る訳です。ほんの少しズレていれば、起こっていなかった。長く生きてると偶然の積み重ねだと感じる。
もしあの時、雨が降っていなかったら、もしもあの時電車を乗り過ごさなったら、もしあの時・・・気になりだしたらキリが無いですね。
でも悪い事ばかりで意識していると、気が滅入るばかりですが、でもその「もしも」の数だけ可能性があったのも事実では。
あの時あれがあって良かったとか、あれさえなければという場面もあるでしょう。結果的によかった形になればラッキーで、
悪い結果で終われば、バットタイミングと考え方を変えたらどうだろうか。
嫌いな人にバッタリ会ってしまった、でもそのおかげで車に惹かれずに済んだと見方を変えたらラッキーと感じた方が、気分が
大分違いませんか? 突然の雨も誰からの電話も、その出来事は何かに対してはバットタイミングに見えても同時に別のものに
対しては、グットタイミングだろうと感じたいですね。
貴方に取って良くない流れでも、誰にとってはとてもラッキーな出来事で流れて行ってるのだと想像します。