若い頃はロックにバンドにだったが君が、石川さゆりのコンサートへ行くって やっぱ日本人だねぇ
29日は、「肉の日」と言うのは分かるけど、ラジオで「ブックオフ」の日だとも伝えてた。29でブックと読ませるらしい。
ラジオを色々と地域によって切り替えて聞いてるが、朝の番組でZIPFMのアラカンさんのDJで、「行ってらっしゃい」
を投稿された視聴者自身の今日の予定を読んだ後、色んなバージョンで「行ってらっしゃい」と送り出す勢いだけのコーナーが
毎回楽しくで、聞いてるだけで元気を貰えます。当たり前だけど、人それぞれ何某かのやることがあって(平日)日々の暮らしぶりが
垣間見えて微笑ましい。また豊田管内で流れるFMラブリー?(合ってるか自信が無い)の朝の情報番組のDJである杉サマこと杉浦さん
の異常にハイテンション且つ、ガハハっぽい喋り、此処は放送局でなく、自宅の居間?って感じのNG無しの喋り口調が元気になる。
「ねっねっ」とか「分かる~分かる~」「でさぁ」 とか満載ですわ。こちらも朝から眠気を叩き起こされる良い番組。
お子さんの話もされるが、とても大らかに育てておられるご様子でとっても良いお母さんだなと感じる。仕事と育児の両立されて尚
あのハイテンションですから、パワフルさが半端ないです。
ラジオのリクエスト曲で、「元気が出る歌です」とか「ドライブに良い曲です」などと紹介されて聞いても、年代のせいなのかイマイチ
ピンと来ない選曲で、確かにリズムも良いし、今風だな、これは売れるなとは思うけど、このジジイの年代であると、今朝流れた
佐野元春の「アンジェリーナ」の方が、自然と体が動くのですが・・・
理髪店の店主と会話してたら、息子さん高校時代からずっと付き合ってる彼女がいるのだが、(年に何回は相手の家族と一緒に旅行
するらしい)結婚はしないらしい。私らの時代は20代で籍を入れるのが極々普通でしたが、息子さんはもう30代半ばになる。
男はどうっ事ないが、彼女も同級生なら同い歳だから、相手の親御さんは心配されないのだろうか。
今の若いカップルはそういうもんだろうか。食事も割り勘が常識で、車にも興味がなく、動けば良いとか。
ジジイの若い頃は、良い車に乗って、良い女と付き合って、家を持つのが.一定の流れだったと思うが、バブルも知らず、生まれた
時から、辛抱を余儀なくされてた世代の影響もあって、夢を見なくなってしまったのかも知れません。少子化も堅実な世代だから
子供のリスクや将来設計を描けないので、持たないという側面は否めないとは感じる。
ゲームや携帯関係にお金を費やす方に、消費が流れて行ってるようで、一日中家の個室でずっと画面を見てるらしい。
請求額も半端ないとも聞いたけど、一日中持っていないと、人と繋がっていないと不安になるらしいし、すぐ返信ややり取りをしないと
仲間外れにも会ってしまう心配からか、別の意味で今の子は苦しめられていますねぇ。
70年代、80年代は元気があったと思う、今じゃ想像できないテレビ番組やコーナーもあり、そういった意味では、今の子は寂しい環境。
深夜の深い時間では、再放送で「水曜どうでしょう」が見れるが、今ではバカバカしい企画も、その当時は斬新で面白かったねぇ。
「サイコロの旅」なんてのは、サイコロの目によって電車で目的地へ行き、(行っても駅前だが)そこでまたサイコロを振って、ゴールの札幌
を目指すというとても芸があるとも思えない企画で編集も乗車時間帯は全てカットでして、運が無いのか振れば振るほどドツボに嵌っていく。
大泉さんもとても若く、無茶ぶりが酷いが藤村プロデューサーとのやり取りに大笑いする、至って単純故に楽しいし、今でもコアなファン層
がいるのもとても分かる気がします。ある程度、最先端へ技術が進歩して来たからこそ、また昭和の無いにもなかった頃のあのワクワク感を
今一度、各方面でリニューアルしないだろうか。車で言えば、.SUVが流行っている、形も流線形であるが、グロリア、セドリックなどの
角々した四角のボディラインにはならないだろうか。音楽もLPで聴きたいね、一定のニーズはあるのでは・・・。

